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インドネシアの大学教員団が授業やLounge Timeを視察!今後の協力関係構築へ

大学間連携,英コミ,国際交流

2026.04.27

東洋学園大学では、海外大学との交流・連携を積極的に推進しています。
4/14(火)、インドネシア・ムハマディア大学スラカルタ校より、初等教育教員養成課程の Honest Ummi Kaltsum教授を含む計14名の教員団が本学を訪問。
英語科目「ALPS III-1A」(Andrew Boon教授)やLounge Timeを視察したほか、両大学の協力関係構築に向けた意向表明書への署名も行われました。

ムハマディア大学の教員団は、Boon教授が担当する英語授業の見学に加えて、Global Loungeで実施中の「留学フェア」、同じくGlobal Loungeで毎日開催されている「Lounge Time」の視察を実施。

Global Loungeでは同校教員の方々と在学生が和やかに交流する姿も見られ、本学の教育実践や国際交流の取り組みについて理解を深めていただきました。

また、ワーキングランチでは、英語を外国語として学ぶ教育環境における指導方法や学習実践を中心に、教育分野におけるベンチマーキング活動について活発な意見交換が行われました。
「本訪問は、本学にとっても教育の質向上および国際的視野の拡大、さらには海外大学との連携強化に向けた貴重な機会となりました」(Birchley教授)

さらに、両大学の今後の協力関係構築に向けて、「意向表明書(Letter of Intent)」への署名が行われ、Sarah Louisa Birchley国際交流センター長がこれに署名しました。

意向表明書を交わすインドネシア・ムハマディア大学スラカルタ校 の教員陣とBirchleyセンター長(写真右から3人目)、Boon教授(右から2人目)

今回の意向表明書を基盤とし、今後は両大学の学術交流および教育連携を一層発展させ、将来的なMOU(基本合意書)締結に向けた協議が継続されます。