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渋谷でLEDビジョンの活用例をリサーチ。八塩ゼミ×エレマックス産学連携プロジェクトが進行中!

PBL,産官学連携,現代経営

2026.06.10

東洋学園大学では、都心の立地や大学の持つ様々なリソースを生かした「TOGAKU PBL」(PBL=課題解決型学習)を積極的に推進しています。

現代経営学部「マーケティングとメディア研究ゼミ」(八塩圭子教授)が、大型LEDビジョンの活用法を探る産学連携PBLをスタート。
5/18(月)、街中でのLEDビジョン活用例を調べるため、渋谷でのフィールドワークを行いました。

渋谷のシンボルともいえるスクランブル交差点のビジョン
八塩ゼミは、株式会社エレマックスとの産学連携で、大型LEDビジョン「LIVESION」の活用を探るPBLに取り組んでいます。
キックオフの模様はこちら

ゼミ生たちは、さまざまな屋外のデジタル広告やサイネージの活用が進む渋谷エリアに注目。
地下鉄のコンコースやセンター街、公園通りのビジョン、店舗のサイネージなどを調査しました。

大型LEDビジョンの使い方や発色を改めてリサーチ

東急田園都市線の壁面・柱のサイネージをジャックした映画の広告企画を観察

店舗の入口などにある中~小規模のサイネージにも注目

さらに、小型モニターの利活用例として、店舗内のビジョン掲示やサイネージも調査。

オーダーからキャッシュレス決済までその場で完結するファーストフード店のサイネージ、モニター前でメガネの試着をすると「似合う度」を表示してくれるメガネ専門店のサイネージなど、最新の機能も体験しました。

ゼミ生たちはフィールドワークで集めた事例を踏まえ、大学のキャンパス内やイベントでのビジョン活用についての戦略を検討。
(株)エレマックスへの提案に向けて、研究を続けます。