Academic Life & Research
教育・研究
オンライン就活を一足早く体験。3年次必修の「キャリアデザイン」で模擬就活を実施
2026.07.13
東洋学園大学では、全学部共通で1年次から充実のキャリア教育科目を設置。
教職連携の「伴走型」で、希望の進路を目指す学生を支援しています。
6月、3年次の必修科目「キャリアデザイン」の一環として、毎年恒例の「模擬就活」を実施しました。
「模擬就活」とは、3年の夏から本格化するインターンシップや早期選考に先駆け、オンラインでの就職活動を体験するというもの。
教員に加えて、実際に企業で人事・採用を担当される方々をゲスト講師として招聘、本番さながらの環境でオンライン面接やグループディスカッションを実践します。

教員はキャンパス内で模擬就活の監督を行い、学生からの問合せに逐次対応
今年度は6/13(土)のグローバル・コミュニケーション学部を皮切りに、6/20(土)は現代経営学部が、6/27(土)は人間科学部が実施。
本番の就職活動同様、学生たちはスーツを着用して自宅または学内のオンライン環境から参加しました。

授業では、まずビジネスマナーやオンラインシステムの使い方を含めた就職活動の心得を復習。
その後、少人数グループに分かれ、採用担当者役の講師が主導してオンライン面接&グループディスカッションを行いました。

科目担当の教員陣がオンライン越しに見守り、授業の円滑な進行をサポート。
学生たちはこれまで授業で行ってきた業界分析・自己分析などを活かし、模擬面接やグループディスカッションに参加。
声の大きさをはじめ、カメラ越しの相手とスムーズにコミュニケーションをとり、自分らしさを伝えるための工夫を仲間と共有しながら学びました。

模擬オンライン面接の後、講師によるフィードバックを受ける学生
今後、就職活動の開始に伴い、キャリア支援科目とともにキャリアセンターでの個別サポートも本格化。
キャリアアドバイザーが学生一人ひとりと面談を行い、ゼミの担当教員とも連携しながら「伴走型」の支援を行います。
また、就活支援のプログラムやイベントも多数開催予定で、昨年度の学内合同説明会には、のべ90社超の企業が参加。
在学生の皆さん、ぜひ授業やキャリアセンターを積極的に利用して、満足度の高い就職活動を叶えてください。