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企画テーマは「学園祭」。仲間と共に、アイデアをカタチにする新科目「共創PBL1」

PBL,グロコミ

2026.07.15

東洋学園大学では、都心の立地や大学の持つ様々なリソースを生かした「TOGAKU PBL」(PBL=課題解決型学習)を積極的に推進しています。

今年度の新科目、グローバル・コミュニケーション学部「共創PBL1」(泰松範行教授、井上実佳教授、依田悠介教授、樋口大夢准教授、山本博子准教授、中村知子専任講師)にて、「学園祭」をテーマにしたPBLがスタートしました。

泰松教授による課題の発表とブリーフィング

同科目では、PBLの入門として、春学期前半に大学の「学食」をテーマに研究。
後半は「学園祭を盛り上げる/学部の魅力を伝える」というテーマに取り組み、グループで調査・研究を行い、企画書を制作、プレゼンテーションへと進んでいきます。

6/18(木)にフェニックスホールで行われたプロジェクト課題の説明後、各クラスに戻った学生たちは、すぐにグループに分かれ、現状把握と課題発見のためのリサーチを開始。

「大学の学園祭」という、まだ経験したことのない課題について自分たちなりの答えを導き出すために、過去の学園祭記録や他大学の情報、高校までの文化祭経験など、それぞれの切り口でデータや情報を集めました。

6/25(木)からは、いよいよ集めたデータをもとに、チームごとの企画立案フェーズへ。
お互いの持つ情報を共有し、ディスカッションを通じて、よりオリジナルでより魅力的な企画になるよう頭をひねります。

各クラスに教員が2名ずつ配置され、より多角的な視点で学生にアドバイスを行う

仲間の提案を真剣に聞き、対話しながら企画をブラッシュアップしていく

7月には企画書とプレゼンテーション資料をまとめ上げ、クラス内発表を経て、クラス代表が学年全体会で他の学生や教職員に対して企画をプレゼン予定。
どんな新しいアイデアの提案が行われるか、学びの成果が期待されます。