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スイーツ、JAZZ/HIP HOP、映画ロケ地…学生主導でNYの文化・歴史を探求する「グローバルPBL」

PBL,グロコミ,英コミ

2026.06.08

東洋学園大学では、都心の立地や大学の持つ様々なリソースを生かした「TOGAKU PBL」(PBL=課題解決型学習)を積極的に推進しています。

2/27(金)~3/4(水)、グローバル・コミュニケーション学部「グローバルPBL1・2」(宮房寿美子准教授)の履修学生と宮房准教授・高尾享幸教授が、アメリカ・ニューヨーク(以下NY)でのPBLを行いました。

「グローバルPBL」は、学生自らが課題を設定して現地での視察、調査、フィールドワークを通じて、資料では得られない体験的な学びに触れ、調査力、自律的学習能力、知識が体験として変換される効果を目的とするPBL科目です。
今期の舞台は、多様な人種とカルチャーが集まるNY。
学生たちは「音楽(JAZZとHIP HOP)」「スイーツ」「映画ロケ地」の3チームに分かれて事前調査を行い、現地での研修計画を練って研修に臨みました。

学生が作った研修用の“TRAVEL NOTES”

現地では、タイムズスクエアに象徴されるNYの中心地・ミッドタウンを皮切りに、映画ロケ地の定番・セントラルパークや美術館・博物館の集まるアッパーイースト・ウエストエリアを探索。

若者に人気のミートパッキング・ディストリクトや、アポロシアターをはじめとするハーレム地区も探索しました。

さらに、ブロードウェイミュージカルやブルーノートのJAZZライブ、地元の人々が利用するスーパーや人気のショップなどにも足を運び、現地のカルチャーを肌で感じ、観察・調査しました。

参加学生のコメント:
アメリカの文化や食、人の関わり方・コミュニケーションに興味があり、現地では「スイーツ」をテーマにPBLに参加しました。
現地ではお店やコンビニ、スーパーなどをリサーチしたのですが、店ごとの品ぞろえ、トレンド、ドバイチョコなど他の国のスイーツ文化を取り入れている様子、セルフレジの普及、鍵付きケースでの防犯対策など日本との違いや気づくことが多く、4泊6日では足りませんでした。
帰国後はvlog制作に取り組む中で、「このお店はこういう人が利用しているんだ」など改めての発見や、「もっとこの部分の写真を撮っておけばよかった」という振り返りも。
ホテルやお店での会話が英語学習のモチベーションにもなったし、次はシアトルなどアメリカの別の地域にも行ってみたいです!(4年 松尾美香さん)

松尾さん(中央)

帰国後は現地での研修をvlogにまとめ、5/27(水)に最終発表を行いました。