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人間科学

東京おもちゃ美術館を見学!「おもちゃ」をテーマに子どもの発達を探求する福田ゼミのPBL

PBL,人間科学

2026.06.29

東洋学園大学では、都心の立地や大学の持つ様々なリソースを生かした「TOGAKU PBL」(PBL=課題解決型学習)を積極的に推進しています。

人間科学部の「発達心理学ゼミ」(福田佳織教授)では、オリジナル「おもちゃ」の制作を通じて子どもの発達や成長を研究するPBLを行っています。
6/7(日)、福田教授とゼミ生が東京都新宿区にある「東京おもちゃ美術館」を訪問し、様々なおもちゃ遊びを体験しました。

ゼミ生たちは、おままごとやヨーヨーなどの懐かしいおもちゃから人気のボードゲームまで、様々なタイプのおもちゃを体験しました。

さらに、来館していたお子さんも一緒におもちゃ遊びに参加。
ゼミ生たちは自身がおもちゃを体験することはもちろん、実際に子どもがおもちゃで遊ぶ様子を観察できる絶好のチャンスとなりました。

福田ゼミでは、今回得た知見を活かして、子どもの発達と成長に寄り添うオリジナルおもちゃの企画制作を行い、学内で発表予定です。