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子どもの居場所づくりを支える。「人間社会演習」の授業でピアサポートネットしぶやの活動に参加

PBL,地域間連携,人間科学

2026.10.19

東洋学園大学では、都心の立地や大学の持つ様々なリソースを生かした「TOGAKU PBL」(PBL=課題解決型学習)を積極的に推進しています。

人間科学部「人間社会演習」(種村文孝准教授)では、NPO法人ピアサポートネットしぶやにご協力いただき、東京都渋谷区近辺で子ども・若者の居場所づくりに協力する学外研修を行っています。

9/14に渋谷区立原宿外苑中学校で行われた居場所づくり活動「原外カフェ」の様子

「人間社会演習」の履修学生が参加したのは、以下の活動。
8/19(水)「夜の居場所づくり・ずっとも食堂」
8/26(水)・28(金)「夏休みの宿題終わらせるぞ企画」
9/5(土)・6(日)「こども縁日」
9/9(水)「夜の居場所づくり・ずっとも食堂」
9/14(月)「公立中学校放課後校内居場所活動『原外カフェ』」(渋谷区立原宿外苑中学校)

それぞれ、こども食堂の調理補助や小学生~高校生の学習支援、縁日のお手伝い、公立中学校での「カフェ」企画のサポートなど、活動内容は様々です。

9/14(月)に原宿外苑中学校での居場所づくり活動に参加し、受付作りや整列などのボランティア体験した人間科学部3年 鈴木湖比さんからは、「思ったより多くの生徒(160人くらい)が来てくれて驚いた」との感想が。
「積極的に生徒に話しかけることもできて楽しかった。話しかけるとみんな意外とおしゃべりでたくさん話してくれたので、次の機会があればもっと話しかけにいこうと思った」(鈴木さん)と、前向きな姿勢で取り組み、ピアサポートネットしぶやスタッフの方からも褒められる活躍を見せました。

中学生やボランティアの方々と一緒にカフェの準備をする鈴木さん(右)