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64,395円を国際NGOとユニセフ協会へ。ウクライナ支援の募金活動報告

キャンパスライフ

2022.06.15

6/6(月)~10(金)の昼休みに実施したウクライナ支援の募金活動で、本学の在学生・教職員から総額64,395円の募金がありました。
集まった募金は、今回の活動を企画した「東洋学園大学SDGs教育プログラム開発のための特別研究チーム」の坂本ひとみ教授により、国際NGOのプラン・インターナショナル・ジャパンの「ウクライナ緊急支援窓口」および日本ユニセフ協会の「ウクライナ緊急募金」へと送られました。

募金活動やポスター制作に参加した坂本ゼミ

今回の募金活動は、「東洋学園大学SDGs教育プログラム開発のための特別研究チーム」(坂本ひとみ教授、八塩圭子教授、中村哲之准教授、玉井隆准教授)が企画し、有志学生らの協力で行ったものです。
同チームの教員のほか、初日は人間科学部の学生、6/7(火)はICP(国際キャリアプログラム)の1年生、6/8 (水)はICP4年生とグロコミ学部生、6/9 (木)は現代経営学部生が1号館1階エントランスとエンカウンターラウンジおよびイングリッシュラウンジで募金活動を実施しました。
活動中の様子はこちら
【終了】6/10(金)まで昼休みにウクライナ支援のための募金活動を実施

坂本教授(左)とゼミ生

最終日となった6/10(金)は、児童英語教育ゼミ(坂本ひとみ教授)の4年生と坂本教授がラウンジや学内施設を周ってウクライナへの支援を呼びかけ、多くの学生・教職員が賛同し、募金に参加していました。

5日間、昼休みだけという短期間での実施でしたが、最終的な募金総額は64,395円に。
最終集計を担当した坂本ゼミが、辻中豊学長に活動結果を報告しました。



学長と対面したゼミ生たちは、「(5月の特別講義で)ウクライナ市民の方から直接話を聞くことができ、ウクライナとロシアの関係について理解が深まった」「少しでもウクライナの人々の手助けになれば」など、キーウ国立経済大学准教授の特別講義の感想や、今回の募金とウクライナの人々に対する思いを口々に伝え、和やかな懇談が行われました。

特別講義の様子はこちら
ウクライナの大学教員にリアルタイムで話を伺い、考える。坂本ゼミのオンライン講義