Campus Life News
キャンパスライフ ニュース

ベンチャー企業と警視庁の仕事を体験。学内Wオープンカンパニー開催

キャリア

2026.06.24

5/26(火)、キャリアセンター主催「学内Wオープンカンパニー」を開催。

オープンカンパニーは、就職活動の前段階として企業や仕事への理解を深めることを目的としたプログラムで、通常は企業や団体を訪問して参加します。
今回は学生にとってより気軽に業界や仕事への理解を深められる機会として、身近な環境である大学内で実施されました。

当日は、2026年版 日本における「働きがいのある会社」ランキングにて「国内第1位」のSNSマーケティング事業を展開する株式会社ナハトと、東京都の安全を支える警視庁を招き、企業説明や仕事体験を行いました。

プレイベントとして、昼休みに1号館前の公開空地にて、白バイとミニパトカーの乗車体験やチェキ撮影会を開催しました。
警視庁の協力により実現した企画には、多くの学生が参加。
普段なかなか間近で見ることのできない車両に触れながら、警察の仕事を身近に感じる機会となりました。

3限と4限には、(株)ナハトと警視庁によるオープンカンパニーを実施。
学生たちは2グループに分かれ、両団体の仕事体験プログラムに参加しました。

(株)ナハトは、SNSマーケティング事業を中心に急成長を続ける企業で、日本一働きがいのある会社として、若手社員が活躍できる環境づくりでも注目されています。

仕事体験では、「スターバックスの新作メロンフラペチーノをPRする」という課題に挑戦。
学生たちはグループに分かれ、ターゲットとなる人物像(ペルソナ)の設定やインサイト分析、キャッチコピーの作成、広告媒体の選定など、マーケティングの実務に近いプロセスを体験しました。

参加学生たちは、初めて耳にする専門用語や考え方に触れながらも、活発に意見を出し合い、楽しみながら課題に取り組んでいました。

一方、警視庁のオープンカンパニーはフェニックスホールで開催。
警視庁は、首都・東京の安全を守る日本最大規模の警察組織です。
警視庁の役割や業務内容について説明を受けた後、実際の業務に関連した体験プログラムが行われました。

実習では、柔道指導者による護身術体験や指紋採取体験を実施。
護身術では、腕をつかまれた際の対処法などを実践的に学び、指紋採取では警察業務の一端を体験しました。
学生たちは真剣な表情で説明に耳を傾けながら、積極的に実習に参加していました。

胸倉をつかまれた時の対応を実践する学生

指紋採取の実習

今回の学内Wオープンカンパニーでは、民間企業と公務員という異なる進路の仕事を1日で体験できる貴重な機会となりました。
参加した学生たちは、それぞれの業界や職種への理解を深め、自身の将来像を考えながら、今後のインターンシップ参加や進路選択に向けた視野を広げていました。

キャリアセンターでは今後もさまざまなイベントを実施し、就職活動をサポートしていきます。
詳しくはこちら(学生向けHP)。