Department of
Global Communications

グローバル・コミュニケーション学科

グローバルな知識と言語で世界に挑む。

国際関係の未来を予測する、国家の枠を越えた国際問題や支援活動について学ぶ、多文化を理解し、異なる背景を持つ人々と交流する…。世界に関する幅広い知識と多言語を習得し、グローバル社会を生き抜く力を身につけよう。
世界に関する知識を4年間かけて掘り下げるために、1年次には入門科目、2年次にプレゼミ、3年次以降はゼミや専門科目を設置。また、5言語(英語、中国語、スペイン語、フランス語、ハングル)をより深く学ぶための科目があることも特長です。

国際関係コース

先進国から新興国へのパワーシフトや国家間の関係を深く学び、グローバルな問題の解決を模索する。

国際関係コース

国と国との関係、国家間の政治や貿易の問題などとともに、安全保障や国際秩序など国家の枠を超えたグローバルな問題に取り組みます。国境を越えて広がる情報の力やメディアの役割も学びます。

グローバル協力コース

国際協力・貢献について学び、環境と人間に優しい世界のあり方について考える。

グローバル協力コース

開発援助やNGO、ボランティアなどの活動について学び、難民への支援や環境問題への取り組みなど、国際社会に貢献できることを自ら考えて行動する力を身につけます。

グローバル交流コース

世界各地の歴史や文化、社会などを研究し、異なる背景を持つ人々と交流する。

グローバル交流コース

世界の多様な社会と文化を多角的な視点で学びます。アジア、アメリカ、ヨーロッパなどの地域研究のほか、観光業などグローバル化する産業についても学び、異なる背景の人々と交流する力を育みます。

アジア社会文化
コース

※ 2016年度入学生まで

アジア社会文化コース

言語・宗教・民族・政治体制・友好国・経済水準…。あらゆる面で多様化しているアジアを的確に捉えるために一つの地域・国を総合的・多角的に研究する地域研究という考え方を身につけ、国際的な視点を獲得します。

地球環境
コース

※ 2016年度入学生まで

地球環境コース

地球環境問題をテーマに、「地球目線」で、自然と人間に優しい世界のあり方について考え、真の「地球市民」を育てます。座学に留まらず、国内外でのフィールドワークを通じ、グローバルな観点から地球環境について考えます。

都市文化
コース

※ 2016年度入学生まで

アジア社会文化コース

パリ、ロンドン、NY、シンガポール、東京、北京など、「都市」では、メディアが世界の情報をいち早く受信・発信し、最新の文化を創造し続けます。「都市」から生まれた文化を、実際に「都市」に出かけて探求し、現代社会の様相を知り、新たな都市文化を創造する力をつけることをめざします。

情報メディア
コース

※ 2016年度入学生まで

地球環境コース

グローバル社会で通用する知識を身につけそれを“表現する技を磨くこと”をめざします。実際に現場で取材を行い、その結果をどのように表現するかディスカッションしレポートやドキュメンタリーにまとめます。さらにプレゼンテーションを通して、“話す”力やIT技術だけでなく話を“聞く”力も鍛えます。

卒業論文のテーマ

ラグビーが育む多様性と社会性~マオリの伝統とニュージーランドの革新~
日本における「女性の社会進出」をどう捉えるべきか ~男性を含めた育休制度の視点から~
世界から見た日本の労働
原子力発電とメディアとの位相 ―「3.11」原発報道をめぐるメディア対応の分析を中心に―
日本の博物館が観光地として価値を高めるための施策考察
プーチン大統領の政策がロシアの民主主義に与えた影響
米中接近の考察
NGOの在るべき姿―東日本大震災での影響力―
わが国の持続可能な生態系保護政策における国際協力
日中関係史
日韓文化比較
外国人から見た日本旅館のおもてなし

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