重要なお知らせ

新型コロナウイルス感染症に対する学生・教職員の行動について

重要なお知らせ

2020.10.06

更新 2020年10月6日

新型コロナウイルス感染症に対する学生・教職員の行動について

東洋学園大学

新型コロナウイルス感染症に罹患した可能性がある場合や、感染した方との濃厚接触の疑いがある等の場合は、別紙フローチャートを参考に行動してください。

なお、新型コロナウイルス感染症に感染した場合や濃厚接触者として特定された場合等の学生の入構禁止の取扱いについては、別紙「新型コロナウイルス感染症に関する入構禁止の取り扱いについて」の通りとします。

【フローチャート】新型コロナウイルス感染症に対する学生・教職員の行動について (10/6更新)


【1】学生・教職員に風邪・発熱等の症状がある時

  1. 軽い発熱等の症状が出たら、学生は保健室、教職員は人事部に報告して下さい。発熱等の発症日から入構禁止とします。(欠席した授業は出席扱い(公欠)とします。)自宅で安静にし、療養に努めて下さい。症状の軽快後、解熱剤等を使用せず3日以上経過している場合は登校・出勤して構いません。
  2. 下記の挙げる症状にひとつでも該当する場合には、すぐに、居住地の「帰国者・接触者相談センター」へ連絡し、指示を仰いで下さい。
    ☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
    ☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    ※高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方)
    ☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)各都道府県の「帰国者・接触者相談センター」は以下のページ(厚生労働省)を参照して下さい。
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html
  3. 帰国者・接触者相談センターから指定医療機関の受診を求められた場合は、指示に従って速やかに受診してください。また、学生はその旨を必ず学生支援センター保健室まで、教職員は人事部まで連絡して下さい(連絡先および報告内容:下記参照)。
  4. 学生が新型コロナウイルス感染症と診断された場合は、学校保健安全法第19条の規定により、引き続き「出席停止(公欠)」となり、登校が可能になるのは、指定医療機関において治癒したことが確認されてからです。治癒が確認された際は、保健室へ連絡の上、指定医療機関による治癒証明書を提出してください。
  5. 登校予定日の3日前から体調不良の症状がみられる方についても入構禁止となります。その際も速やかに保健室まで連絡を入れてください。
  6. 教職員が新型コロナウイルス感染症と診断された場合についても、同様に指定医療機関において 治癒したことが確認されるまで「入構禁止」(在宅でのオンライン授業、テレワーク等含む一切の就業を禁止。授業は休講措置。※)とします。指定医療機関による治癒証明書は人事部に提出してください。
  7. 帰国者・接触者相談センターから指定医療機関の受診を求められなかった場合は、最寄りのかかりつけ医を受診し、症状が回復した場合(他の病名の診断を受けた後に治癒した場合も含む)は登校・出勤して構いません※(治癒証明書等の提出は必要ありません)。
  8. 上記6.のようにかかりつけ医を受診しても症状が回復しない場合は、再度「帰国者・接触者相談センター」に連絡し、改めて指示を仰いで下さい。

【2】学生・教職員が保健所等から「濃厚接触者と特定」された場合または「濃厚接触者と濃厚接触」した疑いがある時

    1. 保健所等から「濃厚接触者と特定」された場合または「濃厚接触者と濃厚接触」した疑いがある場合は、濃厚接触者と特定された日、または「濃厚接触者と濃厚接触」したことが判明した日(同居している方が濃厚接触者と特定された場合など)から入構禁止となります。速やかに居住地の「帰国者・接触者相談センター」へ連絡し、指示を仰いで下さい。また、学生はその旨を必ず学生支援センター保健室まで、教職員は人事部まで連絡して下さい。
      各都道府県の「帰国者・接触者相談センター」は以下のページ(厚生労働省)を参照して下さい。
      https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html
(濃厚接触者とは)
確定した感染者が感染可能期間(発熱及び咳・呼吸困難などの急性の呼吸器症状を含めた新型コロナウイルス感染症を疑う症状である、発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、喉頭痛、鼻汁・鼻閉、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐などを呈した日の2日前から隔離開始までの間を指す)に接触した方のうち、次の範囲に該当する方です。
A) 患者と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内とうを含む)があった方
B) 適切な感染防護無しに患者を診察、看護若しくは介護していた方
C) 患者の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性の高い方
D) 手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策無しで患者と15分以上の接触があった方
  1. 帰国者・接触者相談センターから指定医療機関の受診を求められた場合は、上記【1】3.と同様の行動をお願いします。
  2. 帰国者・接触者相談センターから指定医療機関の受診を求められず、また自宅待機の指示もなかった場合は、その旨を学生は学生支援センター保健室、教職員は人事部まで連絡のうえ(連絡先および報告内容:下記参照)、登校・出勤して構いません。
  3. 帰国者・接触者相談センターから指定医療機関の受診を求められなかったものの、自宅待機の指示があった場合についても、その旨を学生は学生支援センター保健室、教職員は人事部まで連絡のうえ、指示された期間・方法で自宅待機して下さい(自宅での就業は可能)。自宅待機中に風邪や発熱等の症状も特にないまま指示された期間を終えた後、(特段の指示ない場合は感染者と最後に接触した日の翌日から起算して14日を経過した場合)登校・出勤して構いません。
  4. 上記4.の自宅待機中、風邪や発熱等の症状が出た場合は、上記【1】と同様の行動をお願いします。

※同居している方などが「濃厚接触者」と特定された場合も特定された日から入構禁止とします。同居している方などがPCR検査で陰性(陽性となった場合は、上記2の入構禁止要件に該当する可能性があります。)、且つ濃厚接触者と特定されてから14日経過しており、学生本人に発熱や咳等の症状がない場合は登校・出勤して構いません。

【3】学生・教職員が海外から帰国した時

  1. 海外からの入国時に、空港の検疫所において、質問票の記入、体温の測定、症状の確認などが求められるとともに、全員にPCR検査が実施されます。
  2. 検査結果が陽性の場合、医療機関に隔離(入院)されます。隔離(入院)の指示があった場合は、その旨を学生は学生支援センター保健室、教職員は人事部まで連絡してください(連絡先および報告内容:下記参照)。
  3. 検査結果が陰性の場合、入国から14日間、自宅等で待機することが要請されます。帰国・入国した当日から入構禁止となります。自宅待機の指示があった場合は、その旨を学生は学生支援センター保健室、教職員は人事部まで連絡してください(連絡先および報告内容:下記参照)。
    その後、保健所等による健康確認において風邪・発熱等の症状もなく健康が確認された際は、登校・出勤して構いません
  4. 上記3.の自宅待機中、風邪・発熱等の症状が出た場合は、上記【1】と同様の行動をお願いします。
  5. なお、学生または教職員の同居者が海外から帰国し、検疫所で陽性と判明した場合は、学生または教職員は、上記【2】と同様の行動をお願いします。なお同居者が陰性となって、自宅待機を要請されている場合、念のため学生または教職員は14日間の経過観察(自宅待機は要請しない)をして下さい。また、帰国した同居者が自宅待機中に症状がでて、検査の結果、感染していることが判明した場合は、学生または教職員は上記【2】と同様の行動をお願いします。経過観察中に学生または教職員に症状がでた場合は、上記【1】と同様の行動をお願いします。

その他、新型コロナウイルス感染症に関連し、学生・教職員としてとるべき行動について不明な点がある場合は、下記までご連絡ください。

〔新型コロナウイルス感染症に関する報告・連絡先〕
・東洋学園大学学生支援センター保健室 電話:03-3811-1594
・学校法人東洋学園 法人本部人事部  電話:03-3811-1731

※指定医療機関の受診、自宅待機等において保健室または人事部に連絡する際には、以下の項目について報告をお願いします。

①診断日
②受診した医療機関
③現在の状況
④発熱等の症状が現れた日
⑤診断日前1ヶ月以内における外国への渡航歴の有無(渡航歴がある場合は、期間、国名、及び都市名)
⑥症状が現れた日以降における本学の関係者との接触の状況
⑦今後の見通し等に係る医師等の所見