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子どもの発達特性に合わせた玩具を調査!福田ゼミ「東京おもちゃ美術館」学外研修

人間科学

2024.06.12

5/26(日)、人間科学部の福田ゼミ(専門応用演習/福田佳織教授)が「東京おもちゃ美術館」での学外研修を実施。
子どもの発達特性に合わせたオリジナル玩具の企画に向けて、実際に玩具に触れながら遊び方や子どもたちの反応を学びました。

福田ゼミは、子どもの発達特性を学修し、将来的には子どもおよびその親に対する適切な支援ができる人材を育成することを目指しています。
同ゼミ生たちは、「子どもの発達特性を学修する」というゼミ活動の一環として、子どもの年齢に適したオリジナル玩具の作成に挑戦。
グループごとに選択した年齢の子どもの発達特性を図書館で調べ、今回の学外研修に臨みました。

「東京おもちゃ美術館」では、美術館のスタッフに様々な玩具の遊び方を教えていただいたり、美術館に遊びに来ていた子どもたちと一緒にゲームをしたりと、各学生が実際に玩具と触れ合いました。

研修後は「いろいろな玩具で遊び、時間が足りなかった」「興味のある玩具のルールを学べて良かった」「とにかく楽しかった」(ゼミ生たち)との声が聞かれ、充実した時間を過ごすことができたようです。

「翌日のゼミでは、全グループですぐに玩具のアイデアが浮かんだようで、早々に材料の買い出しに出かけていきました」(福田教授)

学生たちは今後、学外研修での体験を活かし、グループごとに選択した年齢に適した玩具を作成。
最終的に、子どもの発達特性とオリジナル玩具に関するプレゼンテーションを行う予定です。