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国際交流

SHSU in TOGAKU 2026 Welcome Partyを開催。日米学生の交流がスタート!

国際交流

2026.06.15

5/27(水)、本学Global Loungeにて「SHSU in TOGAKU 2026 Welcome Party」を開催。
「SHSU in TOGAKU」は、アメリカ合衆国の Sam Houston State University(SHSU)から学生を受け入れ、本学学生との交流や日本文化体験を通じて相互理解を深める短期交流プログラムです。
今回は、SHSUの学生12名と引率教員を迎え、オープニングパーティーには在学生らも含め約80名が参加しました。

司会を務めた Jeffrey Durand准教授(グローバル・コミュニケーション学部)

歓迎会では、まず辻中豊学長が英語で歓迎のあいさつを行いました。

辻中学長

学長は「日本には長い歴史があり、武士文化の精神が今も息づいている場所が数多くあります。日本とアメリカの違いや共通点を楽しみながら、多くの友人をつくり、この3週間を人生にとって意義深い時間にしてほしいと思います」と学生たちにエールを送りました。

続いて松井英光教授(グローバル・コミュニケーション学部)の乾杯の発声で歓談がスタート。

松井教授

乾杯するSHSUの学生たち

本学学生からは英語で歓迎のメッセージが贈られ、「日本での3週間を思い切り楽しみ、多くの思い出や友情をつくってほしい」「交流できることを楽しみにしている」といった声が寄せられました。

ウェルカムスピーチを行う本学の学生たち

これに対しSHSUの学生からも、「日本で新しい友人をつくり、日本文化や東京での生活を楽しみたい」「交流を通じて多くの思い出をつくることを楽しみにしている」とあいさつがありました。

自己紹介をするSHSUの学生たち

SHSU引率のDr. Mark Frank

会場では終始和やかな雰囲気の中で交流が行われ、学生たちは会話を弾ませながら親睦を深めていました。

SHSUの学生たちは、6/16(火)まで約3週間日本に滞在します。
期間中は本学教員による特別授業が行われるほか、本学の学生と様々なイベントやLounge Time(昼休み)での交流が行われます。
6/9(火)には、Global LoungeにてPBL型授業の一環として「日本祭り」が開催されるほか、鎌倉・江の島や東京観光ツアー、箸作りワークショップ、サムライ忍者ミュージアム訪問などが予定されています。
さらに、6/16(火)には「さよならパーティー」を開催予定。

本学の学生にとっても、留学生との交流を通じて英語でのコミュニケーションに挑戦できる貴重な機会となっています。
ぜひ積極的にLounge Timeなどに参加してみてください。