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誰もがスポーツを楽しめるイベントを。澁谷ゼミと福祉型カレッジの連携PBL

PBL,産官学連携,人間科学

2026.01.28

東洋学園大学では、都心の立地や大学の持つ様々なリソースを生かした「TOGAKU PBL」(PBL=課題解決型学習)を積極的に推進しています。

12/20(土)、人間科学部「スポーツ心理学ゼミ」と人間科学部専門科目「社会体育理論と実践」受講者が、障害のある青年たちが社会で活躍する力をつけるための福祉型カレッジ「ゆたかカレッジ」との連携PBLを実施しました。

スポーツを通して交流を深めるイベントを開催

澁谷ゼミとゆたかカレッジとのスポーツイベントは、今回が4回目の開催。
今年は本学学生30名とゆたかカレッジの生徒44名が参加しました。

開始前に打合せをするゼミ生たちと見守る澁谷教授(右端)

まずはウォーミングアップとして「風船合戦」を実施。
自分のコートの風船を相手コートに投げ込み、風船が少ないチームが勝ちというルールのレクリエーション・スポーツで、楽しみながら身体を動かしました。

その後は2グループに分かれ、バスケットボールとバレーボールを実施しました。
学生たちも各チームに参加してゆたかカレッジの生徒と一緒にスポーツを楽しみ、大盛り上がりとなりました。

また、誰でも安全にスポーツを楽しめるよう、バレーボールは柔らかいビーチボールを使うなどの工夫も。

最後にグループごとに集まって、今日の感想を共有しました。

学生たちにとって、学外の方々と交流を深めるとともに、障害の有無にかかわらず誰もが楽しめるスポーツやイベントの運営について体験を通じて学ぶ貴重な時間になりました。