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[TOGAKU SHOWCASE]野村ゼミの屋上菜園プロジェクト“NIDO” PRイベント

PBL,現代経営

2026.01.21

東洋学園大学では、都心の立地や大学の持つ様々なリソースを生かした「TOGAKU PBL」(PBL=課題解決型学習)を積極的に推進しています。

12/5(金)、1号館の屋上を活用したPBL「屋上菜園および産品ブランディングプロジェクト」を進める現代経営学部の「現代消費研究ゼミ」(野村拓也専任講師)が「TOGAKU SHOWCASE」でイベントを開催。
同ゼミの企画した屋上&産品ブランド “IL[NIDO]DELLA FENICE”の紹介動画や展示に加え、屋上のローズマリーを使った製品の販売、最終目標である「都市型ワイナリー」の研究にちなんだソフトドリンクの試飲会を行いました。

同ゼミでは、最終目標である「都市型ワイナリー」に向けて、屋上菜園のローズマリーを使った産品の開発と屋上菜園自体のブランディング化に挑戦中。
会場には、ゼミ生がネーミングとロゴのデザイン原案を担当した屋上ブランド “IL[NIDO]DELLA FENICE”の看板が設置されたほか、ブランドを紹介する動画やポスター展示が行われました。

会場の一角では、屋上産ローズマリーを使ったハンドメイドのキャンドルとサシェを数量限定で販売。

どちらも10月の地域イベント「文京博覧会」で「香りが良い」「お洒落」と好評を博し、売り切れになった商品で、今回も噂を聞きつけた教職員や学生が次々と購入に訪れました。

さらに、ワイナリー研究に関連して、ワイン用ブドウの葉から抽出したお茶と、ワイナリーが開発している様々なぶどうジュース(ノンアルコール)を試飲できるブースも用意。

ゼミ生たちはこだわりのお茶とジュースを勧めながら、屋上菜園プロジェクトや用意したドリンクの内容について丁寧に解説していました。

一般の学生や教職員に加えて、「来年から野村ゼミに入ります!」という現・2年生も来場し、先輩に挨拶したり、展示を見てプロジェクトについて学んだりという姿も。
先輩から後輩へと代替わりをしながら、屋上菜園および産品ブランディングプロジェクトのさらなる発展が期待されます。