Academic Life & Research
教育・研究
図書館をたくさん活用したい!!「教養基礎演習B」図書館オリエンテーション
2026.03.13
秋学期前半に、1年生の必修科目「教養基礎演習B」にて、本学図書館の特徴を調べ、自分の読みたい本を見つける活動が実施されました。

「教養基礎演習」は、レポートの書き方やプレゼンテーションの仕方を身につけ、大学で学ぶための土台作りをする授業です。
春学期「教養基礎演習A」での図書館オリエンテーションに引き続き、秋学期「教養基礎演習B」ではさらに詳しく図書館を知るためのオリエンテーションが行われました。
まず、図書館のスタッフから図書館の活用方法についての説明を受け、他大学の本を取り寄せてもらえるなどの便利なサービスがあることを知りました。
次に、小学校・中学校・高等学校の図書室や公共図書館にはない、本学の図書館ならではの特徴を見つけるために、自由に図書館を探索しました。
その結果、外国語の教材や資格取得のための参考書が多くあること、授業に直接関係した専門書があることを知り、図書館が自分達の日々の学びを支えてくれる場であることを改めて実感することができました。

春学期の図書館オリエンテーションに引き続き、可動式書架の操作方法を確認することもできました。

春学期のオリエンテーションで学んだことを生かし、読みたい本を探すために自ら積極的に TG-OPAC※を検索する様子も見られました。
※TG-OPAC:本学図書館のオンライン検索システム。他大学や国立国会図書館の所蔵図書、外部の論文データベースの横断検索も可能。

最後に、大学での学びに役立ちそうな読んでみたい本を探す活動も行われました。
本を手に取りながら、クラスメートとの会話もはずみました。
今回の活動を通して、本学図書館のことをさらに詳しく知ることができ、学生達からは「楽しかった。また図書館に行きたい!」「これから図書館をたくさん活用したい!」という感想が寄せられました。
学生達は大学生活の4年間に図書館を何度も訪れ、学びを深めていくことでしょう。