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塩谷ゼミの学生が国立オリンピック記念青少年総合センターでYCAPを体験

PBL,人間科学

2026.04.01

東洋学園大学では、都心の立地や大学の持つ様々なリソースを生かした「TOGAKU PBL」(PBL=課題解決型学習)を積極的に推進しています。

2/27(金)に、人間科学部「臨床心理学(福祉心理学)ゼミ」(塩谷隼平教授)の3年生12名が国立オリンピック記念青少年総合センターで「YCAP」を体験しました。

協力して課題をクリア!

協力して課題にチャレンジする学生

「YCAP(Youth Center Adventure Program)」とは野外体験型の教育プログラムのひとつで、様々な課題に仲間と協力してチャレンジすることで、コミュニケーションの活性化や信頼関係の構築を図ることができます。

巨大なシーソーが地面につかないように協力してバランスを調整

普段は教室内で様々なグループワークを体験している塩谷ゼミですが、今回は野外でのグループワークにチャレンジしました。
当日は、塩谷教授があきらめそうになった課題も学生たちが協力してクリアし、ゼミ生同士の信頼関係がよりいっそう深まりました。

巨大シーソーの課題を見事に達成!