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英語上達のカギは「歌」!? グローバル・コミュニケーション学部の新たな挑戦
2026.04.24
グローバル・コミュニケーション学部では、「話せる英語」習得のために独自のメソッドを通じた授業を取り入れています。
同学部では今年4月から新カリキュラムに移行し、1年生の英語科目「Progressive English」(依田悠介教授、宮房寿美子准教授、横江百合子専任講師)でも新たな取り組みを導入。
4/14(火)の初回授業から、「歌」をテーマにしたエクササイズがスタートしました。

入学後、初回の授業ということで、少し緊張した様子でフェニックスホールに集合した学生たちに対し、泰松範行学部長から、「英語で歌を歌うぞ!」という宣言が。

イギリスのシンガーソングライターであるエド・シーランが、韓国の人気グループBTS(防弾少年団)に提供した楽曲「Permission to Dance」を課題曲に、全クラスで練習することになりました。
学生たちは椅子を片付け、自由に身体を動かしながら歌を練習。


英語ならではの発音やリエゾン(音のつながり)に慣れ、自然に発声するためのエクササイズとして、楽しみながらトレーニングを重ねていました。

同学部では、「話せる英語」に必要なトレーニングを行う科目に加え、TOEIC対策の科目、ネイティブ・スピーカーによる少人数の会話科目など、英語力を高めるカリキュラムをさらに強化。
学生たちのコミュニケーション力を育て、「心」を伝える語学スキルを鍛えています。