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人間科学
種村ゼミの学生が、大型書店で社会の動向を捉えるフィールドワークを実施
2026.09.04
東洋学園大学では、都心の立地や大学の持つ様々なリソースを生かした「TOGAKU PBL」(PBL=課題解決型学習)を積極的に推進しています。
4/27(月)、4/30(木)の2日間、人間科学部「社会教育ゼミ」(種村文孝准教授)の4年生13名と「人間科学基礎演習A」を受講している2年生22名が、丸善・丸の内本店でフィールドワークを実施しました。


丸善・丸の内本店にご協力いただき、学生は自分の研究テーマに関心のある本を探したり、どんな内容の本が陳列されているかなどを観察しました。
書店は時代や社会の流れを反映する場であり、話題の本や興味深い本を見つけて盛り上がったり、マンガや特集コーナーを見て回って仲間と意見交換をしたりしました。

心理学などの研究テーマに関する本を探す学生

希少本フェアに注目する学生

マンガの種類の多さに驚いたり、懐かしの作品について話題にしたりする学生
自分の卒業研究のテーマに関する本を探したり、棚を眺めながらいろんなテーマがあることを知ったりして、自分の世界を深めたり広げたりすることができました。
ゼミや授業の仲間とのフィールドワークということで、ほかの人の気づきやおすすめの本を紹介してもらうなども楽しかったようで、書店の魅力にも気づいたりと知的な世界を広げるきっかけにもなりました。