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日本語教員になる!「日本語教員養成課程」履修生による教育実習報告

PBL,産官学連携,グロコミ,英コミ

2026.10.27

東洋学園大学では、都心の立地や大学の持つ様々なリソースを生かした「TOGAKU PBL」(PBL=課題解決型学習)を積極的に推進しています。

7/30(木)~8/7(金)、グローバル・コミュニケーション学部で日本語教員養成課程を履修する学生4名が、秋学期集中科目「日本語教育実習」(山本博子准教授)に参加。
今年もヒューマンアカデミー日本語学校(東京校)にて、土日を除く7日間、授業見学や2回の登壇実習を行いました。
ヒューマンアカデミー日本語学校

登壇実習では、日本語学校の先生方のご指導のもと準備と練習を重ねたうえで、中国、ネパール、フィリピン、アメリカ、ロシア、ブラジルなどの世界各国からの学習者の方々に初級日本語の授業を行いました。

「実習生達は皆、明るい笑顔で元気に授業をすることができました。学習者の方々も熱心に授業を受けてくださり、教室が活気に満ちていました」(山本准教授)

8/18(火)には、オンラインでの成果発表会が開かれ、実習生達は教育実習を通して学んだことや考えたことについて発表しました。
「大学卒業後は日本語教員になります」という将来への決意も聞かれ、教育実習で日本語教員という仕事に対して大きなやりがいを見出せたことがわかりました。
また、「よい授業をするためには、入念な準備と臨機応変さの両方が必要だと知りました」「どんな時も相手の立場になって行動することの大切さを学びました」などの言葉からは、将来どのような仕事に就いたとしても大切にしなければいけない心構えを学べたこともわかりました。

実習生達は、今回の教育実習を通して、日本で生活する外国人の方々や日本語を学ぶ世界中の方々に寄り添い支えていきたいという思いを強くしました。
これから、大学生として、そして社会の一員として、世界の人々と共に生きていく力をますます高めていくことでしょう。