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「非言語」で心を通わせるソーシャルダンスのコミュニケーションとは?宮房ゼミのPBL
2026.10.23
9/19(土)、英語コミュニケーション学科「英語コミュニケーション(異文化コミュニケーション)ゼミ」(宮房寿美子准教授)が、ダンス講師のヨシ矢野氏をゲスト講師に迎え、特別授業を実施。
英語圏を中心にコミュニケーション手段として根付く「ソーシャルダンス(社交ダンス)」文化を体験しました。

宮房ゼミでは、英語でのコミュニケーションや異文化コミュニケーションについて実践しながら学ぶ機会として、ソーシャルダンス体験を実施しています。
「ソーシャルダンス」は日本では社交ダンスとも呼ばれ、英語圏を中心にパーティーや結婚式などでよく踊られています。
講師のヨシ矢野氏はニューヨークでの20年以上にわたるダンス活動・指導経験をお持ちで、講師・振付師・パフォーマーとして活躍、現在は日本でダンスの指導者として活動。
授業では、実際に身体を動かしながら、エスコートやリーダー(ペアダンスにおけるパートナーをリードする側のことで、主に男性が担うことが多い)など社交ダンスの基本的な知識やコミュニケーション手法を教えていただきました。

学生たちは最初こそ恥ずかしそうな様子も見られましたが、音楽に合わせて身体を動かす中で、踊りを通じてパートナーとコミュニケーションする文化を体験する面白さを体感。

授業の後半では学生同士でのペアダンスにも挑戦し、笑いの絶えない授業となりました。

言葉を使わずに相手と心を通わせ、親睦を深める「非言語コミュニケーション」について、ダンスを体験しながら学びを深める機会となったようです。