大学院概要

大学院 現代経営研究科

理念・目的

現代社会は常に変化し、それにともなって企業や家計にはさまざまな課題が出現しています。中でも、グローバル化は社会に強く影響するとともに、課題も生み出しています。本研究科の理念・目的は、こうした課題を自らとらえ、企業や政府が担う役割について自らの手法で分析する能力を涵養することです。

本研究科の特徴

少数精鋭の恵まれた環境で実践的な経営学を学びます。

1

都心のキャンパス-
学びの場は
ビジネスの中心に近い
文京区・本郷

2

学部・大学院 5年プログラム
大学入学から5年間で
学士と修士の
学位が取得可能

  • 編入学部生を除く本学学部生のみを対象。
3

グローバル時代に
対応する
英語力強化に向けた
積極支援

期待する学生像

ますます高度化・複雑化する社会の諸課題に対応するために、専門知識へのニーズが高まっています。より高度な専門的職業を担う意欲に溢れ、前向き・積極的な姿勢を兼ね備える方々、大学や短大を卒業し、社会で実務経験を積まれた方々の入学を大いに歓迎いたします。

大学院での学び

潘 揚さん

思考力を磨いて、日々成長していきたい
東洋学園大学大学院での2年間の勉強を通じ、自分で考えることの大切さを深く学びました。修士論文の執筆にあたり、困難な問題があった時、指導先生との議論を通し、そこから得られたアドバイスあるいは意見を参考にし、それを自分の頭で分析し、問題を克服することができました。
このように、修士論文の執筆を通じ、自分の思考力を磨き、日々成長してきていると感じています。結果として、2017年11月に岡山就実大学で開催された「しごと能力研究学会第10回全国大会」で研究発表を行いました。学会での発表は人生の貴重な経験となっています。
今後、仕事や生活などで困難な問題に直面する際にも、日本の大学院で鍛えた思考力は必ず活かせるものだと考えています。

東洋学園大学大学院 現代経営研究科修了
上海住友商事有限公司
潘 揚さん

費 一桐さん

整った学習環境と先生方からの手厚いサポートで、更なる進学を
大学院ではデザインマネジメントや企業の経営戦略等について学び、修士論文では自動車の自動運転技術について研究しました。
本学大学院は少人数制のため、先生と学生が1対1で指導を受けられるというメリットがあります。研究、進学を目指すうえで、指導教員をはじめとする先生方に手厚くサポートいただきました。
また、分析ソフトや資料などを自由に使える学習環境も整っていて、さらに都心にあることで企業の展示会などの外部情報にもアクセスしやすく、とても学びやすい環境でした。
博士課程に進学後は、理論部分をさらに深め、学術の道を進んでいきたいと思います。

東洋学園大学大学院 現代経営研究科修了
立命館大学大学院 経営学研究科・企業経営専攻(博士課程後期)進学
費 一桐さん

幅広い修了後の進路

本課程では経営学分野におけるマーケティング、アカウンティング、ファイナンス、人的資源管理などの専門的知識と、理論を実践に応用する能力を育成します。
具体的な進路として、一般企業やコンサルティング会社をはじめ、公益特殊法人や地方公共団体などの幅広い職業分野での中核的な役割を果たす人材として活躍することを目指します。

修了後の主な就職先の例

株式会社IHI、藍澤證券株式会社、アディダスジャパン株式会社、王子コンテナー株式会社、株式会社サンシーア、上海住友商事有限公司、Bank of China(中国銀行)など、日本のみならず海外でも活躍しています。

現代のビジネスリーダーを育成する教育体系