研究科長挨拶

東洋学園大学大学院 現代経営研究科 研究科長  横山 和子

東洋学園大学大学院 現代経営研究科 研究科長  横山 和子

現代経営研究科は、2008年4月に、10名の専任教員をもって設立されました。以来毎年、経営の探求に意欲を持つ学生を受け入れ、高度教育機関としての機能を果たしてきました。

本大学院の紹介として、教育上の特色を以下に3点挙げておきましょう。まず第1に実践教育を重視している点です。現代経営学部と共催で実施されている「現代経営研究会」はその一例です。これは、定期的に産業界のリーダーを招き、公開形式で講演や意見交流を行う会で、この会に参加することにより院生は生の経営感覚を磨くことになります。

第2番目に、働きながら学ぶに適した環境にある点が指摘されます。キャンパスは、オフィス街に隣接する本郷1丁目にあります。また、必要に応じ午後6時以降、あるいは土曜日に開講可能なフレキシブルな開講時間体制です。なお、実務経験2年以上を積んでいれば、短期大学の卒業者も受験資格があります。 

第3番目に、少人数を軸にした指導体制が貫かれている点です。1学年の定員は10名。それに対し、大学院専任教員数は10名、兼任・非常勤教員5名、計15名の教員による教育体制です。学生と密なコンタクトを重視し、きめ細かい指導を特色としています。

大学院現代経営研究科にご関心のある方は、一般公開しております「大学院経営セミナー」を一度のぞいてみてください。上に述べた本研究科の教育環境を感じとっていただければ幸いです。