研究科長挨拶

ダイバーシティ(多様性)を尊重し、
グローバルな研究環境を提供する大学院です。

現代経営研究科研究科長 畔上 秀人

現代経営研究科研究科長 畔上 秀人

東洋学園大学は、ダイバーシティ(多様性)を尊重します。大学院現代経営研究科もダイバーシティ(多様性)を尊重し、2008年4月の設置以来、さまざまな国籍や文化背景を持った学生を受け入れてきました。

本研究科は、実務社会における経営判断力、指導力、実践力を養うことを教育の目的としています。修了生の多くは実務社会において身につけた能力を発揮していますが、他大学大学院の博士後期課程に進学し、さらに専門性を高める修了生もいます。

本研究科の特色を3点紹介します。第一に経営の実践を学ぶ機会の提供です。現代経営学部と共催で実施されている「現代経営研究会」では、著名な経営者の講演を間近で拝聴でき、直接意見交換を行う機会もあります。
第二番目は、CFP®認定教育プログラムを実施する大学院であることです。CFP®とは世界24か国・地域で導入されているファイナンシャルプランナー資格で、本研究科は日本FP協会が定める「CFP®認定教育プログラム」に合致する課程を実施する大学院です。
最後の特色は、グローバル化された学習環境です。現在、在籍する学生の過半数は留学生です。また、2018年よりKing's College Nepalとの学術交流が始まり、本研究科の学生がネパールを訪問するリサーチプログラムが計画されています。

本学は社会に開かれた大学で、大学院も同様です。本研究科がかかわる一般公開イベントも複数回ありますので、グローバルな研究環境の一部を体感していただけたら幸いです。