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地元商店街のイベントに宮園ゼミが協力!犯罪・SDGs啓発や盆踊り大会で地域の方々と交流

地域間連携,キャンパスライフ,人間科学

2022.09.12

7/23(土)、本郷キャンパス目の前にある商店街「本郷大横丁通り」が納涼イベント「大横丁パーク」を開催。
人間科学科「人間と犯罪ゼミ」(宮園久栄教授)3年生が同商店街と連携し、犯罪・SDGsスタンプラリーをはじめとする子ども向けイベントや盆踊り大会を企画、地域住民の方々と交流しました。

「壱岐坂太鼓」のみなさんと宮園ゼミ

同商店街では毎年7月に「納涼祭」を開催し、宮園ゼミも長年参加していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で2020年、2021年と中止が続いていました。
しかし、地域の伝統や交流を絶やさないために、規模を縮小した「大横丁パーク」として、この7月に3年ぶりに再開。

「大横丁パーク」の様子

宮園ゼミでは、防犯・SDGsクイズスタンプラリー、子ども向けの輪投げ・ボーリングの屋台、犯罪防止ポスターの作品制作企画を実施。
「大横丁パーク」を訪れた地域の子どもたちが参加しました。

防犯・SDGsクイズスタンプラリー

ゼミ生たちは積極的に子どもたちと交流しながら、「大横丁パーク」を盛り上げていました。

学生手づくりの輪投げ

「地域住民×TOGAKU生の団結」をコンセプトにしたポスター制作の様子

さらに、今回初の試みとして、地域の和太鼓グループ「壱岐坂太鼓」とコラボし、本学キャンパス1号館1階にて「盆踊り大会」を開催。
ゼミ生が地域の方と一緒に輪になって踊り、会場が一体感に包まれました。

参加した学生たちからは「事前の準備に加えて、当日も感染症対策と熱中症対策を徹底した。何より地域の子どもたちに楽しんでもらえてよかった」と、達成感に満ちたコメントが。
本郷大横丁通り実業会の石田幸雄会長からは「感染再拡大と酷暑の中で、どれくらいの人が集まるか未知数だったが、地域の“つながり”の大切さを再確認できた日だった」と振り返りました。