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学生が各種メディアの現状と世界の動きを研究発表。「報道とメディアの世界」プレゼンテーションの模様

グロコミ,研究

2019.07.17

グローバル・コミュニケーション学部の「報道とメディアの世界」(荻野博司講師)にて、学生が各種メディアについての研究をプレゼンテーションしました。

同科目では、新聞、テレビ、雑誌、ラジオ等について、学生自身が情報を集めて研究。

プレゼンテーションでは、各メディアのビジネスや若者との関わり、世界での普及・活用事例についてなど、各学生が独自の切り口でメディアの特性や現状について発表し、プレゼンテーション後には朝日新聞社で記者を務めていた荻野講師からの鋭い指摘や意見を受けての質疑応答も行われました。
スライドを使わず、レジュメを作りこむプレゼンスタイルで、学生全員のレジュメをまとめることにより、各種メディアについての情報が集まった貴重な資料も完成。

各学生のプレゼンテーション後には荻野講師だけでなくクラスメートがそれぞれ評価をつけることになっており、お互いのプレゼンテーションを真剣に聞き、資料を読み込む学生たちの姿が見られました。

一人ひとりが持つ異なる着眼点を活かして学びあい、メディアの特性や現状と今後の見通しについて多角的に学ぶ好機となったようです。