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学内で気軽に業界研究!キャリアセンターが「学内オープンカンパニー」を初開催

キャリア

2025.11.17

東洋学園大学では、都心の立地や大学の持つ様々なリソースを生かした「TOGAKU PBL」(PBL=課題解決型学習)を積極的に推進しています。

10/4(土)、キャリアセンターが1〜3年生を対象に、学内で企業の仕事を体験できる「学内オープンカンパニー」を初開催。
オープンカンパニーは、就職活動の前段階として企業や仕事への理解を深めることを目的とした、新しいタイプの就活イベントです。
定員15名のところに40名近い申込みがあり、就職活動への関心の高さがうかがえました。

当日は、業種の異なる2社を招聘。
お菓子の卸売業を手がける株式会社外林と、不動産・建設・ホテルなど幅広く事業を展開するスターツコーポレーション株式会社が登壇し、企業説明と実践的なグループワークを行いました

(株)外林のプログラムでは、「ドライ塩トマト」を試食しながら、その魅力をどう伝えるか考える商品企画ワークを実施。

ドライ塩トマト

スターツコーポレーション(株)のプログラムでは、グループの総合力を活かした不動産提案のディスカッションに取り組みました。

どちらも学部・学年を問わない混合チームで行われ、学生たちは活発に意見を交わしていました。

学内という安心できる環境で企業と出会い、仕事への理解を深める貴重な機会となった今回のイベント。
キャリアセンターでは今後も、学生が早い段階から社会とつながり、自分の進路を考えるきっかけとなる機会を提供していく予定です。