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学生が体験談を発表。2026年春出発に向けた「長期留学説明会」の模様

国際交流

2026.01.09

10/21(火)の昼休み、国際交流センターが「長期留学説明会」を開催。
本学の長期留学制度についての説明の後、長期留学を経験した学生が体験談をプレゼンしました。

国際交流センター長のSarah Luisa Birchley教授の挨拶に続いて、国際交流センターの担当者より、長期留学の説明が行われました。
単に「海外に行きたい」ではなく、「なぜ留学するのか」「何を学びたいのか」を明確にすることが大切だと呼びかけました。

説明では、東洋学園大学の4つの長期留学制度が紹介されました。
大学を休学せず、在学期間4年で卒業を目指せることが大きな特長です。
単位認定や授業料減免、奨学金制度も充実しており、安心して海外での学びに挑戦できる仕組みが整っています。

なかでも昨年度から始まった認定留学「国際交流センター特別奨学金(ニュージーランド)」は注目を集めました。
これはニュージーランドへの長期留学を支援する制度で、半年間または1年間の留学の場合、50万円の国際交流センター奨学金が支給されるというもの。
各学期1名募集されます。

留学に挑戦したい学生は、TOEICなどの語学資格を早めに取得しておくことや、出願に必要な準備を計画的に進めることが重要だということです。

後半は、現代経営学科4年の本間智也さんが、カナダ・バンクーバーでの長期留学体験をプレゼン。
本間さんは、国際交流センター特別留学制度を利用し、ブリティッシュ・コロンビア大学附属の英語プログラムで約10か月間学びました。

本間さん

現地では「話す」「聞く」だけでなく、ディスカッションやプレゼンなど、積極的に自分の考えを発信する機会が多くあったといいます。
授業後は現地の学生とカフェで課題に取り組み、休日にはボランティア活動や観光にも挑戦。
「文化の違いを通して、コミュニケーションの取り方そのものを学んだ」と語り、海外生活で得た自立心や柔軟な考え方についても触れました。

「中学英語でも通じるけれど、現地の人の表現や反応には文化が反映されている。実際に現地で過ごすことで初めて身につく“生きた英語”がある」と振り返る本間さんの言葉に、参加者は熱心に耳を傾けていました。

少しでも留学に興味がある方は、まず気軽に国際交流センター(1号館3階・Global Lounge奥)までお問い合わせください。長期留学には入念な準備が必要です。国際交流センターでは、長期留学に役立つ情報がTeamsで届く「長期留学仮申請」も随時受け付けています。

長期留学について詳細はこちら
長期留学制度|東洋学園大学公式サイト (tyg.jp)