Academic Life & Research
教育・研究

PBL
連携
人間科学

塩谷ゼミの学生が児童養護施設のもちつき大会にボランティア参加

PBL,産官学連携,人間科学

2026.02.04

東洋学園大学では、都心の立地や大学の持つ様々なリソースを生かした「TOGAKU PBL」(PBL=課題解決型学習)を積極的に推進しています。

東京都にある児童養護施設「こどものうち八栄寮」で12/27(土)に開催されたもちつき大会に、塩谷隼平教授の紹介で人間科学部「臨床心理学(福祉心理学)ゼミ」(塩谷隼平教授) の学生7名がボランティアとして参加。
もちの配膳係や遊びコーナーなどを担当しました。

もちの配膳をする学生

子どもの遊びコーナーの準備をする学生

当日は好天に恵まれ、子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごしました。

児童養護施設「こどものうち八栄寮」では、現在、人間科学部の卒業生4名が児童指導員として働いています。

もちをつく塩谷先生

子どもの遊びコーナーの準備をする学生

休憩中につきたてのおもちを食べる学生