Academic Life & Research
教育・研究
世界各国からの留学生と交流!「日本語教育法入門」にて東京工学院日本語学校の留学生達との交流会を実施
2026.04.08
東洋学園大学では、都心の立地や大学の持つ様々なリソースを生かした「TOGAKU PBL」(PBL=課題解決型学習)を積極的に推進しています。
12/12(金)、グローバル・コミュニケーション学部の科目「日本語教育法入門」(山本博子准教授)にて、東京工学院日本語学校の留学生34名をゲストに招き、交流会を開催しました。
アメリカ、カナダ、スペイン、ロシア、ウクライナ、モンゴル、中国、ベトナム、ネパール、ミャンマー、スリランカ、カザフスタンなど世界各国からの留学生34名と、「日本語教育法入門」を履修している2年生~4年生までの学生30名が、グループに分かれて活発な会話を交わし、交流を深めました。

今回の交流会は、本学の卒業生であり、現在は東京工学院日本語学校の専任教員である田中大地さんとのつながりにより実現。
世界の人々の考え方・文化・生活スタイルなどを知るすばらしい機会になりました。
「日本語教育法入門」履修生達からは、「留学生の方達は想像していたよりも日本語が上手だった。皆一生懸命日本語を勉強していて、本当にすごいと思った」「好きなアニメや食べ物の話など、共通の話題がたくさんあって盛り上がった」「いろいろな国の方達と話せて、新しいことを知ることができた」「留学生の皆さん達のように、自分も勉強を頑張ろうと思った」など、前向きな感想がたくさん寄せられました。

世界の人々に対する理解を深め、様々な背景を持つ人達と協力し合って生きていくための力を築くことのできた、実り多い時間となりました。
*在学時の田中大地さん
3年次の夏に日本語教育実習に行き授業をしている様子です。
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現在は東京工学院日本語学校の専任教員として教壇に立っています。
