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学生による地域活動報告会に種村ゼミが参加、こども服の譲渡会プロジェクトについて報告

PBL,地域間連携,大学間連携,産官学連携,人間科学

2026.04.10

東洋学園大学では、都心の立地や大学の持つ様々なリソースを生かした「TOGAKU PBL」(PBL=課題解決型学習)を積極的に推進しています。

3/10(火)、「学生による地域活動報告会 in 文京区」(主催:社会福祉法人文京区社会福祉協議会)に、人間科学部の「社会教育ゼミ」(種村文孝准教授)のゼミ生が参加。
「こども服の譲渡会」プロジェクトについての報告を行いました。

今回のイベントは、「文京区に関わりを持つ学生が特定の地域と連携して行った活動、または地域に根づいて行った貢献活動」の報告会で、12大学・17団体が参加。

種村ゼミからは、3年生の加賀侑哉さんが代表として登壇、文京区と株式会社ゼンドラとのコラボで9月に実施した「こども服の譲渡会」についてのプレゼンテーションを行いました。

「こども服の譲渡会」についてはこちら

加賀さんは「こども服の譲渡会と地域の方々との学習会-子育て支援と環境問題への取り組み」と題し、地域の方々と活発な意見交換を行った公開学習会の様子、こども服の譲渡会で学生たちが担った役割などを報告。
「2R(リデュース・リユース)」の取り組みについても説明しました。

譲渡会で服の回収を担当する加賀さん