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『JET Cola』開発者の千田泰宏氏に学ぶ、ゲームや映像開発の今。八塩ゼミPBL特別講義

PBL,産官学連携,現代経営

2026.08.21

東洋学園大学では、都心の立地や大学の持つ様々なリソースを生かした「TOGAKU PBL」(PBL=課題解決型学習)を積極的に推進しています。

7/6(月)、株式会社エレマックスとコラボし大型LEDビジョンをテーマとしたPBLに取り組む「マーケティングとメディア研究ゼミ」(八塩圭子教授)が特別講義を実施。
講師として、国内外のゲームショーでも話題のインディーゲーム『JET Cola』の開発者・千田泰宏氏(MountainDonuts合同会社)を招き、大型LEDビジョンの活用や映像制作についてお話を伺いました。

千田泰宏氏

会場には、千田氏と共に『JET Cola』の筐体も登場。

千田氏は、アーティストのライブ映像演出や、ゲームに代表されるインタラクティブコンテンツなどの専門家。
授業では、これまで千田氏が手掛けてきた過去事例を通じて、企画のデザイン、映像作りやビジネスへの展開について、最前線のクリエイターからリアルなお話を伺いました。

授業の終わりには、『JET Cola』をはじめとするコンテンツの体験タイムも。
PBLのテーマでもある大型LEDビジョンを活用した体験型のコンテンツということで、ゼミ生たちにとっては楽しみながらLEDビジョンの新たな可能性を知る機会になったようです。

最終的なスコア1位はまさかの千田氏

八塩ゼミの3、4年生はもちろん、他のゼミの有志学生も聴講に訪れており、それぞれが取り組むPBLや卒業論文のヒントを得る貴重な時間となりました。

ゼミ生との質疑応答も実施