Academic Life & Research
教育・研究
中国・浙江旅游職業学院の学生が来学。華道とおにぎり作りで日本文化を体験
2026.01.08
10/15(水)、Global Loungeで「華道体験・おにぎりワークショップ」を開催。
本イベントは、中国・浙江旅游職業学院との「TOGAKU日本文化体験演習」プログラムの一環として開催されました。
「TOGAKU日本文化体験演習」は昨年度から始まった取り組みで、同学院の学生が本学に滞在し、日本文化の体験をとおして学生同士の国際交流を深めるものです。
今年度は10/12(日)から10/16(木)の日程で実施されました。
浙江旅游職業学院の学生3名が来日、本学学生と文化交流。「TOGAKU日本文化体験演習」
今回は、当日参加したラウンジメイトからのイベントレポートをご紹介します。
<ラウンジメイトがレポート!華道体験・おにぎりワークショップ>
10/15(水)に開催された華道体験・おにぎりワークショップに、中国の浙江旅游職業学院から本学を訪れていた学生3人と一緒に参加しました。
最初に体験したのは華道体験です。
講師の胡興智先生(上智大学講師)より、生け花とはどのようなものか、生け花の種類、花の生け方について説明を受け、今回は「草月流」と呼ばれる生け方を体験しました。

胡先生より説明を受ける学生たち
初めはプリントや先生の指示に沿って取り組んでいましたが、途中からは自身のセンスを生かして自由に花を生ける姿が見られ、花器に美しく盛られた花のように、学生たちの表情もとてもいきいきとしていました。
また、グループごとに分かれて浙江旅游職業学院の学生と本学の学生が協力し合いながら生け花に取り組みました。
楽しそうに作品を仕上げる姿は、見ている私の心も幸せにしてくれた素敵な体験でした。

完成した生け花
続いておにぎりワークショップに参加しました。
浙江旅游職業学院の学生たちは、本学学生や国際交流センターの職員に教わりながら、真剣な表情でおにぎりを握っていました。

胡先生より説明を受ける学生たち
最初は三角形の形を作るのに苦戦していましたが、最後はとても綺麗な三角形のおにぎりを作ることができるようになり、本人たちも嬉しそうでした。
また、本学の学生も教えながら自分で握ったおにぎりをとても美味しそうに味わっていました。

美味しくいただきました!
どちらも普段は体験出来ないような内容で、新鮮でとても楽しい時間でした。
まさか自分がおにぎりの握り方を教える日が来るとは思いませんでしたが、浙江旅游職業学院の学生と貴重な時間を過ごすことができて良かったです。
(ラウンジメイト 英語コミュニケーション学科4年 森本 素鶴)