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野村拓也准教授が編者を務めた書籍が「日本マーケティング本 大賞2026」で大賞を受賞
2026.11.04
現代経営学部の野村拓也准教授が青木幸弘氏(学習院大学)とともに編者を務めた書籍『デジタル経済下の消費者行動―新たな消費の出現とマーケティング対応』(有斐閣)が、このたび「日本マーケティング本 大賞2026」において大賞を受賞。2026年10月25日に開催された「マーケティングカンファレンス2026」において、授賞式が行われました。
「日本マーケティング本 大賞」は、日本マーケティング学会の会員による投票を通じて、マーケティングに関する優れた書籍を選出・表彰するものです。
本書は、デジタル経済の進展によって変化する消費者行動を多角的に捉え、「持たない消費」「選ばない消費」「つながる消費」「生み出す消費」「応援する消費」など、新たな消費のあり方と、それに対応するマーケティングの課題について論じています。
今回の受賞は、デジタル時代における消費者行動の変化を体系的に捉えた本書の内容が高く評価されたものです。
授賞式の様子は下記でもレポートされています。
日本マーケティング学会 公式サイト
「日本マーケティング本 大賞2026」は、『デジタル経済下の消費者行動:新たな消費の出現とマーケティング対応』青木 幸弘・野村 拓也(編)、有斐閣(PRTIMES)
【書籍情報】
書名:『デジタル経済下の消費者行動―新たな消費の出現とマーケティング対応』
編者:青木幸弘・野村拓也
出版社:有斐閣
刊行:2026年2月
